「自分らしく生きる、働く」を考えるパネルディスカッション、終了しました。

2015年10月21日、大勢の方にご参加いただき、ロールモデルによるパネルディスカッション~自分らしい生き方、働き方~が終了しました。

o0640048013461516216

当日パネリストとしてご登壇いただいた3人の女性陣は・・・

o0640048013461516212

吉井町の「宗仁会 筑後吉井こころホスピタル」の事務長としてご自身は「裏方の裏方」とおっしゃいますが、責任重大な仕事に取り組まれており、「双子の母」という顔も持つ江嵜久美さん。

o0640048013461516214

独身時代、趣味で書きためていたイラストを大病をきっかけに「泣いてもいいんだよ」という詩画集を出版され、現在は御夫婦で吉井町に「やまもと接骨院」を営まれている山本美奈子さん。

o0640048013461516213

そして・・・長男の山村留学・東日本大震災がきっかけとなり、4年前から吉井町にある夫の実家へ入りお義母さんと同居、現在はベビー・キッズマッサージ教室「ぽよぽよほっぺ」の主宰をしている小川亜希子さん。

o0640048113461516215

コーディネーターとしてトークを引っ張って下さったのは、浮羽町出身で、現在久留米市をベースに営業総合サポートで全国を飛び回っておられるトータルオフィス・タナカの田中美智子さん。

3人の女性の生き方、働き方をうかがっていて思ったこと、それは「生き方・働き方の理想形って何だろう?」という事でした。

医療に携わる法人という1つの「組織」の中で若い頃から働き、双子の子育てと平行しながらステップアップし、現在は事務方のTOPとしての「役職」を得て働く江嵜さん。自らが若いころに大病を得たのち、医療周辺の仕事を経験した事がきっかけで現在の「夫婦で接骨院を経営する形」に辿り着いた山本さん。そして知り合いがほぼ全くいないうきはに移住し、孤独感を感じた自らの経験をもとに、そうした母子のサポートをしていく事に収入の多少に関わらず「自らのやりがい」を見い出した小川さん。働き方の形は三者三様でした。

都市部と違い、人の関係性が濃密な地方であるうきは市で、「自分が自分らしく」たまに困難があったとしても、楽しく過ごしていく、成長していく、磨いていく・・・そんな日々の過ごし方を考えるきっかけになりました。参加された方々のアンケートでも、そうした感想をいただきました。

o0720048013461516486

忙しい日々、ついつい、まわりの人と比較してしまいますが、「自分」のものさしを持ちながら、ですね。ゆるゆると、頑張ります。