地域資源を「届く商品」にするって何でしょう?

1月15日、4組の講師をお招きし、「地域資源を、届く商品にするためのヒント」を
いただこうと、パネルディスカッションを開催しました。

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講師陣にお招きしたのは、「今ある地域資源」を「お客様に届く商品」に展開されている
この方々。

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ウィロー代表・浅羽さん、やまひら代表(夜明茶屋大将)・金子さん、

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山の神工房のカヨ&トミーさん、赤司農園の赤司さん。

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今回皆さんに知っていただきたかったのは、「地域に、今、そこにあるもの」を
「商品」として世に送り出すに、「どんな考え方が必要なのか」という事。
自分の想いを届けるために、地方で少ない資本で出来る事、そして消費者の方々のニーズと
どのように折り合いをつけるのかという事・・・色々なヒントを提示していただけたと
思います。

こうしたパネルディスカッションではどうしても一方通行になりがちですが、今回は
講師の皆さんとの交流会を設け、個別にご質問いただける時間も。
「これから商品化するぞ!」や「この商品をどうしたら世に送り出していけるかな?」という
方々も、講師の方々からのアドバイスを真剣に聴いておられたようです。こうした出会いは
きっとその後の種、そして芽になるだろうと思います。

地方で女性が自分らしく生きていく事の1つの方法として、「自分が主体的に
使えるお金を出来る範囲の仕事で得る事」というのは、有効な方法です。
今現在うきは市内の主な勤務先がサービス業等の第3次産業である事を考えると、
お子さんがいらっしゃるお母さんたち、また土日はなかなか勤務しづらいという
女性の方々にとって、今回のパネルディスカッションが「農から生まれる地域産品で
収入を得る」事を考え始める「きっかけ」になれば嬉しいです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。