女性が時間をかけて起業へ挑戦するということ。

「好き」を仕事にしてきた人にインタビューするシリーズ講座の第1回、
ネコノテシャ」さん編が、先週終了しました。

もともと,「ありとあらゆる手作りが好きだった」事がきっかけで、
ちょっと傷がついてしまった、あるいは形が悪いために販売にまわせない
「もったいない果物」をどうにかしたいと思いたち、
ジャム作りを始めて10年目の年にインタビューとなりました。

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時にはタネからペクチンを採取したり・・・

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銅鍋でごく短時間で炊きあげるよう工夫したり・・・。

こうしたもともとのジャム作りの技量を磨く他に、たりらり、コトコト舎
いう2つのシェアカフェを経験したことで、「店舗を営むための基本」を、
実地で学ぶことができました。

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ジャム作家として活動を続ける中で出会い、応援してくれた大工さんに施工の
オファーをし、壁塗りなど出来る事はご自分で手を動かされ、リノベーションした
「ネコノテシャ」の実店舗。イベントなどをきっかけに徐々に地域内外の方々に
認知され、常連さんも増えています。

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そして今回の講座は、小さなお子さんのいる方も多く参加されました。
「こんな素敵なお店を持っている方も、小さいお子さんを抱えながらの
手探りでのスタートだったんだ」と、励まされた方々も大勢おられました。

「やりたい事はやる。諦めない。だって自分の人生だもの。」と
力強く語っていた講師・ネコノテシャさんを囲みながら、皆さん素敵な笑顔です。

ゆっくりペースでも良い、前向きに取り組むという事の大切さを
教えていただいた2時間でした。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今週はぱんのもっか・吉岡さんへのインタビュー。今から楽しみです。

(*一部写真・・・川口竜也さん撮影)