子どもと一緒に「親も学ぶ」ということ。

夏休み期間中、だんだんでは2つの親子向け講座を開催しました。

1つは・・・山田玲子さんを講師にお迎えした「親子向け・気持ち良い暮らしのための整理収納講座」、そしてもう1つは菓子工房natureの國武さんを講師にお迎えした「みんなでクッキング講座・ケーキ編」です。

いずれの講座も、小学生とその保護者の方が一緒に参加するスタイルの講座でしたが、「主役は子ども」というスタイルで組み立てていただきました。子どもにわかりやすい形で説明をしていただき、普段だとなかなか押せない子どもの「やる気のスイッチ」を押してもらえうような、そんな講座になりました。大人は子どもの自立を促す接し方のポイントを教えていただいたような気がします。

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普段だと、大人のジャッジで物事を進めてしまうけれど・・・

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子ども自身に取っておくもの・捨てるものを決めさせる、時間を区切って向き合う・・・

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料理もですね。取られる手間・時間は確かに気になるけれど、
子どもにチャレンジさせる機会を積み重ねることで・・・

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子ども自身が「好き」や「楽しい」に気づくように・・・

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実は、保護者である大人にとっても、気づきや学びの時間になったような
気がします。子どもの取組みとゆっくりつきあう、向き合う時間を持つ事は、
やがて老いる親の世代や、自分たちが老いに向かっていく時に置き換えられるような
そんな気がしました。

来年度も、長期休みのタイミングにあわせてこのような機会が持てたらなと思っています。山田先生・國武先生、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。私たち大人も、ゆっくりと「子どもの自立」と関わっていきたいですね。