おかあさんのためのリラックス講座vol.1開催のお知らせ(1シリーズ4回)

子育て中って、子どもの成長に喜びや幸せを感じてはいても、子ども中心のペースでしか生活できない不自由さ、そして今話題の「ワンオペ育児」や家事に追われる負担感を感じるお母さんも大勢いらっしゃるのではないでしょうか?(ワンオペ育児については、実は都会も田舎もそれはかわらないような気がします。)

頑張り過ぎてつらさとかしんどさを感じているお母さんたちは、果たしてどんなリフレッシュの方法をもっていますか?

「お母さん、じゃなく、私に戻れる時間」を持つことで、気分転換して、前向きな気持ちでまた子どもとの生活を楽しむ事ができるかもしれない、そんな意図で企画したのがこちらの「おかあさんのためのリラックス講座」です。


「魅力的に映る自分を知る」ために、カラー&コーディネートや・・・

「自分を癒す」ために、温灸とセルフメンテナンスやアロマテラピーに取り組みます。

全回とも託児付きです。子どもたちにとっては、親から離れ、保育所などに入った際の集団生活をうっすらと体感するきっかけにもなります。

「こどもと離れて自分の時間をもつ」に対して罪悪感を持っている人もいるかもしれませんが、昔は今よりも兄弟が多く、3世代同居も多く、更にご近所関係も密接だったそうですから、まず子どもにかける手が多かったのです。今とは違うのです。今のように「ワンオペで密着し過ぎた母子関係から少し距離を置く時間」をもつことは、より良い日々の暮らしを過ごすために、必要な時間となるケースも多いのではないかと思います。

一人になる、趣味の時間を持つ・・・こどもが昼寝をしている間や夜こどもが寝た後に、ほんの少しの間でも、1人でゆっくりアロマ、セルフメンテナンスを楽しむことは手軽にできそうです(もちろん、その間に家事への家族の協力は不可欠ですね)。そして家事も家族でシェア出来ずワンオペで頑張っていているならば、子育てや家事で疲れ果てて笑顔が消えていたり、ゆったりと話す余裕がなくなったりしているならば、「子どもを預ける事」に過度な罪悪感を持たずに、「子どもを預ける」を選択肢として考えてみるといいかもしれません。

「預ける必要があるかどうか」「預けたいと思うかどうか」は確かに人それぞれで、家庭によっても判断は異なると思います。でも、疲れ果てて余裕のない、笑顔のない母親が子どもとずっと一緒にいることは、果たして素晴らしいのでしょうか?子どもにとって本当にいいことでしょうか?家族にお願いする以外にも、家庭で子育てをしている保護者のための保育サポート(一時預かりやファミリー・サポートなど)も久留米広域全体では増えています。預けることに、過剰な罪悪感をもたず、必要に応じて預けることで、「子どもにかける時間」と「私自身の心身のケアのための時間」のバランスを上手にとられるといいのになぁ・・・と思います。今回の講座は、「一時でも子どもと離れ、自分に戻る」ための講座です。

是非、「子育て真っ最中」のお母さんたちにご参加いただきたい講座です。お友だちと一緒にご参加でもお一人でご参加でもOKです。お申込み、お待ちしています。

日時:6月6日・13日・20日・27日(全て火曜日) 10~12時
会場:うきは市民センター3階会議室
受講料:1,000円/温灸代実費(約1,000円)
動きやすい格好
無料託児有り(事前申込み必要)
詳細は、男女共同参画センターへお問い合わせ下さい(TEL:77-2661/平日昼間受付)