「お弁当の日」制覇を目指す!料理できる「自信」を作る!

続々と実施講座のリポートは続きます・・・夏に開催した第1弾に続き、11月も中ば、冬野菜が出始めたところで、管理栄養士の門脇さんを講師におむかえし、親子参加型の「お弁当講座」を開催しました。今回は、冬野菜の代表格である蓮根、そしてキノコを取り入れたメニュー構成でした。

お弁当といえば定番と言える「たまご焼き」作りにも、子どもたち自身にチャレンジしてもらいました。「わ!そこ持ったらヤケドしちゃう!」「気をつけて~ネコの手だよ!」と、ハラハラしつつ、親御さんたちにはなるべく見守りをお願いしました。

出来上がったお弁当がこちら。どの子どもたちも、自分が作り上げた「自信」で目が輝いていました。

「お弁当作り」って、言ってしまうと学校の成績には関係ありません。だから、中には積極的に関らない子どもたち、親御さんもいるかもしれません。けれど、「自分が食べるものを自分で作る」は『暮らしの基本』です。子どものやる気と大人の「見守り続ける忍耐」が、やがて「家事を家族全員でシェアする」「家族同士・友だち同士で思いやりや理解・共感の気持ちを持つ、育む」につながっていったら素晴らしいなぁと思います。

きっと3学期にもうきは市内の各学校で「お弁当の日」が開催されるでしょう。その時に、今回参加したお子さんたちがどんなお弁当を作るだろうなぁ・・・と思っています。頑張ってくれたら、嬉しいです。