男女共同参画週間に向けて、選書スタート。


4月に入りました。今年の春はお天気も良くさながら百花繚乱、気持ち良い新年度のスタートになりましたね。
さて、そんな中、だんだん事務所では既に6月の男女共同参画週間に向けて、お勧め本などの選書作業が始まっています。そこで、「介護と男女共同参画」についてとても参考になる本がありましたので、ご紹介したいと思います。

高橋書店から出版されている、「ボケた家族の愛しかた」~心がすっと軽くなる~です。

マンガやイラストがメインなので、とても気軽に読み始められる1冊です。テーマにあげられているのは、「母を介護」「夫を介護」「義父母を介護」「妻を介護」「父を介護」「遠距離で介護」などなど・・・。色々な家庭の、様々な介護の悩みが描かれています。また、介護の当事者として男性も出てきます。描写はマンガですが、「我が家だったらどうだろう?」と考えさせられる内容です。とても参考になると思います。

更に、巻末には困った時の相談先と、わかりやすくて読みやすい「おすすめの本」が何冊か紹介されています。これから介護生活が始まる世代の方、あるいはだんだんとその年代に向かっている方々にお勧めです。

6月の男女共同参画週間に向けて、様々な分野の書籍を選書していきたいと思っていますので、どうぞお楽しみに。