男らしくなく 女らしくなく 自分らしく~男女共同参画推進講演会

開催日時:

2019年6月7日(金)午後7時~午後8時30分

開催会場:

うきは市民センター・図書館 3Fホール(浮羽町)

参加費:

無料

講師:

落語家・僧侶 露の団姫さん

高校在学中に人生指針となる法華経に出会う。落語家になるか尼さんになるか悩む中、初代・露の五郎兵衛が僧侶であり、説法をおもしろおかしく話したことが落語の起源と知り、高校卒業を機に初代・露の五郎兵衛の流れを組む露の団四郎へ入門。3年間の内弟子修行を経て、主に古典落語・自作の仏教落語に取り組んでいる。年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し、全国を弄走する異色の落語家。高座の他にも、テレビやラジオで活動中。
2011年、天台宗で得度 / 2012年、比叡山行院で四度加行を受け正式な天台僧となる。

太神楽曲芸師 豊来家大治朗さん

2000年より曲芸師ラッキー幸治に師事し、曲芸(ジャグリング)、軽業(アクロバット)を学ぶ。400年以上の歴史を持つ日本に古くから伝わる古典芸能である「太神楽曲芸」には厄払いの獅子舞や招福の傘まわし等がある。剣くぐりは現在日本で大治朗さんただ一人が披露できる技。

内容:



「男らしく」「女らしく」っていったい何でしょう?
時代ごとにその時の社会によって都合よく作り上げられた
「女らしく」「男らしく」という言葉にとらわれて、
知らぬ間にあなた自身を苦しめていませんか?
職業選択もその1つ、そして家族の中で誰が何を
(家事・育児・介護・家を整える・・・色々有りますね)
担うのかもその1つです。
人間は「自分らしく」が一番です。
御夫婦である団姫さん、大五朗さんから、
私たち自身が「自分らしく」過ごすための秘訣を
楽しく伝授していただきます。

「あん」映画鑑賞会~何かになれなくても、生きる意味~

開催日時:

2019年1月31日(木)18:30開場

開催会場:

うきは市白壁ホール(吉井)

参加費:

無料 (託児料も無料)

内容:

うきは市・JAにじ共催事業 無料映画鑑賞会



ドリアン助川さんの同名小説「あん」を、世界を舞台に創作活動を続ける監督・河瀨直美さんが映画化された作品です。昨年亡くなられた樹木希林さんが主演されました。樹木さんがハンセン病の元患者・徳江さん、そしてどら焼き職人の雇われ店長を永瀬正敏さんが演じています。「ハンセン病」というテーマを描いた作品で、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門のオープニング作品に選ばれ、世界でも数十カ国で上映されているそうです。2015年の制作ですが、今でも全国各地で度々上映されている、とても素敵な作品です。



託児は事前申込みが必要です(3開館日前まで)が、それ以外はお申込み不要です。

1996年に「らい予防法」が廃止されました。テレビや新聞などのメディアで、ハンセン病の元患者の方々の人生が語り始めたのもその頃です。「私達はこの世を見るために、聞くために、生まれてきた。・・・だとすれば、何かになれなくて […]

「私たちの介護を考えよう」座談会開催します

開催日時:

2018年11月8日(木)18:30開場/19:00ー20:30座談会

開催会場:

MINOU BOOKS &CAFE うきは市吉井町1137

参加費:

500円

講師:

村瀬孝生さん

1964年島根県生まれ。東北福祉大学卒業後、福岡県内の特別養護老人ホームの生活指導員として8年間勤務。1996年から「第2宅老所よりあい」所長を務め、現在は「宅老所よりあい」代表。介護に関する著書多数(「おしっこの放物線」「おばあちゃんが、ぼけた。」「あきらめる勇気」「看取りケアの作法」「認知症をつくっているのは誰なのか」)。

=ともに話してくださる登壇者=

香月祥宏さん(うきは市在住。書評家・主夫。家族の介護を続けている。)
石井勇さん(うきは市在住。MINOU BOOKS&CAFE店主。介護経験は無い。)

内容:

「老いとつきあう居場所づくりって、何だろう?」
「看取り、寄りそうって、何だろう?」
ぼけることや死ぬこと、在宅と施設の介護。
高齢化が進むうきは市。人口が縮小していく中で、
村瀬さんを囲み「家族の老いとのつきあい方」を
みんなで話しましょう。

募集対象:市内在住&在勤者
募集人数:15名
無料託児:対応可能(但し、3開館日前までに要相談)
お申込み&お問合せ:うきは市男女共同参画センターへ(TEL77-2661/平日の9:00から17:00)
メールでのお申込み:danjo@city.ukiha.lg.jp

*「宅老所よりあい」については、ナナロク社から出版されている「へろへろ」でもその日々がつづられています。とにかく面白く、あっという間に読むことの出来る一冊です。一方で、お年寄りに「人間らしい生活」を送ってもらおうとする場 […]

殴らなくてもDV?~大切な人の心を傷つけないために~

開催日時:

2018年11月21日(水) 19:30~

開催会場:

うきは市民センター/図書館3F・小ホール

参加費:

無料

講師:

NPO法人レジリエンス副代表 西山さつきさん

http://resilience-jp.heteml.jp/

内容:

「ひとを大切にするこころ」を共に学びませんか?

DVや虐待、モラハラ、いじめ、パワハラ、その他さまざまな原因による心の傷つきやトラウマに焦点をあて、情報を広げる活動をしているNPO法人レジリエンスの副代表・西山さんをお招きします。DVや虐待など人が人を傷つけるということはなぜ起こるのか、暴力はどんな影響をもたらすか、傷つきからの回復のための方法、自分も人も大切にするとは?などを講話していただきます。

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DVは「親密な相手からの暴力」と訳され、メディアでは命を落とすほどの暴力をDVとして報道しています。私たちはそれらの情報からDV=暴力というイメージを持ってしまうかもしれません。暴力ももちろんDVの特徴ですが、それ以外にもさまざまな要素が絡まります。この場合の暴力は身体的暴力だけではなく、精神的暴力、経済的暴力、性的暴力とさまざまな形の暴力が使われています。



力の差(権力)やコントロールは目に見えないものです。また、精神的暴力なども体に傷として残りません。報道される部分は目にみえる身体的暴力となりがちですが、目に見えない部分に気づいていくことが大切です。

(レジリエンスHPより抜粋)

(講師:西山さん近影)

男女共同参画の視点から見る熊本地震(講演会)

開催日時:

2018年9月4日(火)19:00~20:30

開催会場:

うきは市民センター・図書室3階大会議室
うきは市浮羽町朝田582-1

参加費:

無料
*無料託児あり(3開館日前までに申出要/TEL77-2661)

講師:

藤井宥貴子さん

・有限会社ミューズプランニング代表取締役
・熊本市男女共同参画センターはあもにい旧館長
・熊本県民校流館パレア館長
・熊本市ファミリーサポートセンター センター長

内容:

体験から、避難所の在り方と防災を学ぶ

昨今、全国各地で地震が頻繁に起こるようになっています。いつ、このうきは市が地震に見舞われてもおかしくありません。そして昨年の北部九州豪雨災害でわかったように、やはりこの大きな一級河川を抱えるうきは市は、水害が起こる可能性 […]

男女共同参画推進講演会(JAにじ共催)*終了

開催日時:

2018年1月30日(火)18:30受付開始・19時開演 *終了

開催会場:

うきは市民センター・図書館3F小ホール
( 浮羽町朝田582-1)

参加費:

無料

講師:

元あすばる館長
中嶋玲子 氏

内容:

講演会ならびにパネルディスカッション

*終了後、東峰村の生産品試食&販売会を実施します。
(会場:創作室)

*無料託児実施します。夜間のため、小学生も利用可能です。1月25日(火)までにお申込み下さい。

お問合せ先・だんだん0943-77-2661

冬がもう本格化していますね。筑後川の対岸、朝倉市・東峰村エリアの木々も、色が益々深まっています。さて、今回は月末に実施するJAにじ・うきは市共催事業「男女共同参画推進講演会」のご案内です。 平成29年九州北部豪雨。あの集 […]

映画「月光」無料上映会&メッセージ展 @西鉄ホール *終了

開催日時:

2017年10月28日(土)13:30~15:30 (開場13:00)

開催会場:

西鉄ホール(天神)
福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージ6階

トークショー:小澤雅人監督と主演俳優・佐藤乃莉さん登壇

参加費:

無料

内容:

映画「月光」は、性暴力被害をテーマとした作品です。
社会が黙殺している「魂の殺人」といわれる問題が、
被害者の視点から描き出されています。


公益社団法人 福岡犯罪被害者支援センターが主催される無料映画上映会&トークショー、併せて行われる「つたえたかった言葉の庭」メッセージ展のお知らせです。 詳しくは、以下のリンクをクリックしてください。 映画「月光」 […]

地域で備える防災研修会~避難所運営について~ *終了

開催日時:

2017年9月7日(木)19:00~21:00 (受付開始 18:30~)

開催会場:

うきは市民センター 3F 創作室

参加費:

無料

講師:

日本防災士会 福岡県支部 事務局長 黒田清利さん

内容:

避難所運営を図上で疑似体験する講座

*事前申込み必要です(定員40名)

*無料託児あり(希望される方はお問合せ下さい)

日本は、ご存じの通り自然災害の多い国です。いつ、どこで発生しても不思議ではありません。大地震、津波、火災、土砂災害、水害・・・九州北部豪雨でも、大勢の皆さんが被災され、避難所での生活を強いられています。 もしも皆さんが避 […]

男女共同参画講演会「あなたは子どもに何を遺せますか?」*終了

開催日時:

2017年6月22日(木)18:30入場開始

開催会場:

うきは市民センター3階 図書館小ホール うきは市浮羽町朝田582-1

参加費:

無料

講師:

西日本新聞社編集委員 安武信吾さん

内容:

癌を患った妻・千恵さんの発病・妊娠・出産、そして子育てに寄り添い、最期まで支え、また周囲の皆さんに支えられた夫・安武信吾さんを講師にお招きし、千恵さんが一人娘・はなさんに伝えたかった事・遺したかった事、そして現在の安武さんご家族の日々をお話いただきます。

    親は、いつまでも子どもの成長を見守っていたいと思います。けれど、先の東日本大震災や熊本地震を通じて「いつまでも」は不確かで、「約束されてはいないのだ」という事を改めて感じています。「日々の当た […]

H28年度男女共同参画映画上映会&パネルディスカッション *終了

開催日時:

2017年1月19日(木)18:30~(開場:18:00)

開催会場:

白壁ホール うきは市吉井町1001−4

参加費:

無料

内容:

「天のしずく」 http://tennoshizuku.com/

映画のイントロダクションに、以下のような文面があります。

~芳子は食を通して日本の自立を考え、自分たちが食べるものは自国で賄う必要があると考えてきた。地球規模の異常気象や人口問題などで、食料輸入が困難になる時代が迫っている。そのため、モノを大量消費する西洋型の文明から転換し、「この国が持つもの、持たざるもの」を識別し、分際をわきまえることを説く。
辰巳は南北に長く四季と多様な自然に恵まれた日本列島の姿に希望を持つ。その象徴が農の営み(林業、漁業、畜産業を含め)への深い理解である。農が食を与え、その食が人の命を養う。伝統や文化の象徴である日本食に、今世界の注目が集まっている。しかし、その原点を私たちは忘れていないか。
辰巳は日本人の底が抜けたと考える。世代を超えて、共同体や家庭で長い歴史の中で伝えられてきた食の知恵は、日本人が日本人であるために未来へ伝える重要な遺産である。
この映画は、農と食を通して、人の命の尊厳を改めて考え直す映像記録とする。~

食の産地であるうきは市でこの上映会を行うことで、参加された皆さんに「農」の事を今一度考えていただく機会になればと思っています。

また、同時開催で「農」に関わる活動をしている3組のパネリストをお招きし、ご自分たちがどのように「農」や「食」と向き合っているのかお話しいただく機会を設けます。日頃はなかなか聴けない部分だと思います。是非、足をお運び下さい。

パネリスト・・・食のあさくら研究会事務局・福丸未央さん/DONI FARM・児嶋剛志さん/野上耕作舎・野上美代子さん

みなさんは、辰巳芳子さんという料理家・作家を知っていますか?今期の男女共同参画推進映画上映会は、辰巳芳子さんの日々を写した「天のしずく」を上映します。 料理研究家の草分けだった母・浜子さんのもと「家庭料理」を学んだ辰巳さ […]