映画で見つけよう。老若男女、みんなが「ともに生きる」ヒントを。

開催日時:

2016年08月26日(金)19:00~

開催会場:

うきは市民センター
うきは市浮羽町朝田582-1

参加費:

無料

内容:

題材:きみはいい子
予約不要 ・ 無料託児あり(3日前までの申出必要・要相談)

もうすぐ8月。夏休みに、是非、皆さんと一緒に体感したいと思い企画したセミナーがあります。

日田・シネマテーク・リベルテオーナーの原茂樹さんをお迎えし、「映画で見つけよう。みんなが[共に生きる]ヒントを。」をテーマに、映画を通じて「男女共同参画」や「その人がその人らしく、その場所で生きていく」事を考える時間を一緒に過ごせたらと思い、企画しました。

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題材として選んだのは、呉美保さんの監督作品で、高良健吾、尾野真千子さんらが出演している「きみはいい子」です。比較的新しい作品ですので、ひょっとしたらご覧になった方や気になっている方もおられるかもしれません。「言葉のハードルがない邦画で、映画を通じて、色々な人がいて、色々な生き方があっていいんだと知る、そんなセミナーをしたい」と原さんに相談した時に、まず最初に出てきたタイトルがこちらでした。私もずっと気になっていた作品で、原作も読んで「あぁ、これをお伝えしたい」と思ったのでした。

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そして原作者の中脇初枝さんは、この映画に次のような言葉を寄せられていました。

「ひとつの町には、障碍を持つ人も持たない人も、こどもも年を取った人も、いろんな人が集まって、そこで同じ時間を過ごしています。たとえお互いがお互いを知らなくても、思わぬところでだれかを支えていたり、だれかに支えられているかもしれない。そんな可能性がこの映画では描かれています。 今日もきっと、どこかで泣いているこどもがいます。 でも、わたしたちは無力ではありません。
世界を救うことはできなくても、まわりのだれかを救うことは、きっと、だれにでもできると思うのです。 観終わったあと、そう信じられる映画です。」
(*文中の文字は、作者:中脇さんの記載されたまま転記しております)

どんなところであろうとも、まずはそこの小さなコミュニティーの中で支えあいが出来るような、そんな暮らしをどうすれば手に入れられるのか・・・今だからこそ、一生懸命考えたいと思います。

ご興味をお持ちの方がおられましたら、映画を通じ、ここでこの時に生きることについて考えてみませんか?皆さまのご参加をお待ちしております。

お申込み・お問い合わせ

うきは市男女共同参画センター・だんだん

〒839-1401 うきは市浮羽町朝田582-1

TEL:0943-77-2661(平日 8:30〜17:00)
FAX:0943-77-2681