食品加工を学ぶのだ・前期講座~梅を使った加工品 / 昼の部(残席僅)・夜の部(満員御礼)

募集は終了しました

開催日時:

2019年6月10日(月)&13日(木)

昼の部 | 14:00~17:00
夜の部 | 18:30~21:30

定員:

12名

開催会場:

浮羽町朝田562-11 御幸コミュニティセンター1階 調理室

受講料:

2,000円(材料費含む)

材料費:

講師:

「職彩工房たくみ」代表 尾崎正利さん

西日本新聞「食卓の向こう側」講師
福岡県農業大学校講師
農水省 農水産品・食品地域ブランド化事業プロデューサー

全国各地で、食品加工の指導に取り組まれています。

内容:

農業は、うきはの基幹産業の1つと言えます。そこではB品・C品が出ることもしばしば起こります。それらの素材を「美味しく魅力的な商品」にすることが出来るならば、「自分サイズの小さな起業」が目指せるかもしれません。

今回は「初夏の梅」をテーマに学びます。漬物以外にもたくさんの加工品作りが出来る梅の活用の仕方・加工の仕方をともに学びましょう。

「日本人には馴染みが深くて、すっぱくて甘くて・・・」と言うとなんでしょう?正解は・・・梅です!

昨今のパン食・麺食の定番化や、低塩化指向のため、梅干しなどの需要が減少傾向にあります。けれど、実は大昔から加工品として珍重されてきたとされる梅には、梅干し以外の利用方法が多種多様にあるのです。

お酒に調味漬け、醤油漬け、カリカリ梅、ジャムやソース、ピューレ、調味料に菓子類など、その活用範囲は実はとても幅広いのです。アルカリ性食品の代表選手として、食生活に無理なく取り入れやすい食材でもあります(何といっても豊富なクエン酸が含まれています。野菜や果物の中でもトップクラス!)。

ぜひ、みなさんで一緒に「梅加工品作り」にチャレンジしてみましょう。お申し込み、お待ちしています!

お申込み・お問い合わせ

うきは市男女共同参画センター・だんだん

〒839-1401 うきは市浮羽町朝田582-1

TEL:0943-77-2661(平日 9:00〜17:00)
FAX:0943-77-2681
(無料託児については、1週間前までにご相談下さい)

*メール申込みの場合は下記のアドレスへ
E-mail:danjo@city.ukiha.lg.jp