男女共同参画推進音楽ライブ「わたしは、わたし」

開催日時:

2020年2月8日(土)14:00~

開催会場:

うきは市浮羽町朝田582-1
うきは市立図書館3F・小ホール(定員150名)

※満員の場合、2歳未満児は膝上観賞をお願いします。また、要予約制の無料託児あります(人数限定 市内在住・在勤者のお子さん対象です)。希望される方は、早めにご相談下さい。

参加費:

無料

講師:

ゲストアーティスト:iima

永山マキ(vo)&イシイタカユキ(g)によるiima。「日常がちょっと違った景色に見えてくる」ような言葉と音を追求する音楽ユニット。




内容:

「あなたが《素の私》になるひと時を。」

結婚して引っ越して…以前からの友達や知り合いがいない中で暮らして、何だか居場所がフワフワしてて不安だったり。あるいは、自分の趣味や、好きな音楽を聴くことを控えて、子供向けアレコレがあふれる子育てをしていたり。
この小さな町にもみんなのそれぞれの暮らしがあって、1人1人の物語があります。そんな日常の物語を頑張っている女性たちが、本当にリフレッシュできるようなひと時を持ってもらえたら、素敵だなと思っています。

そこで今回は、東京と福岡を中心に活動を展開されているiimaさんをお迎えし、音楽ライブを開催します。TVから流れる「はじめまして赤ちゃん」などで耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。女性たちの共感を呼ぶ数々の曲を聴きながら、心地よい時間を過ごして「素の私」になるひと時を持っていただけたら。きっと、日常の物語もまた違う風景になるかもしれません。2月8日、家族みなさんで是非ご参加下さい。お待ちしています。

iima(イーマ)永山マキ(vo)&イシイタカユキ(g)による「日常がちょっと違った景色に見えてくる」ような言葉と音を追求する音楽ユニット。2018年2月にデビューアルバム『最終回のうた』リリース。タイトル曲を使用したア […]

男女共同参画映画上映会「しゃぼん玉」

開催日時:

2020年1月29日(水)18:30~開演

開催会場:

うきは市吉井町 白壁ホール

参加費:

無料

講師:

内容:

親に見捨てられ、犯罪を繰り返してきた若者が、偶然出会った老婆や村の人々との日々の中で、荒んだ心が少しづつ変化し、やがて自らの罪を自覚していく…という物語。原作は、乃南アサさんのベストセラー「しゃぼん玉」です。朝の連続テレビ小説に出演中の林遣都さん、そして今年亡くなられた市原悦子さんが主演を務められています。

人は、寄り添ってくれる人と出会うことで、「自分」という存在を認めることが出来るのでしょうか。そして、例え肉親でなくとも、1人からでも信じてくれる人、帰れる場所があることが生きることへの根っこになるのでしょうか。思いやりを知って、はじめて自らも誰かを思いやることが出来るのでしょうか。そのようなことを考えさせられる映画です。ロケ地は宮崎県の椎葉村。自然に囲まれた村の様子からは、うきはの風景が想起されます。是非、大勢の皆さまに鑑賞していただけたらと思います。

※公式サイトはこちら→しゃぼん玉

(JAにじ・うきは市共催事業)

魂の殺人ー性暴力のリアルを考えるー

開催日時:

2019年11月27日(水)19:30~21:00

開催会場:

うきは市浮羽町朝田582-1 
うきは市民センター3F 小ホール

参加費:

無料

講師:

一般社団法人Spring代表 山本潤さん

(講師プロフィール)看護師・保健師。
東京まで電車で1時間ほどのベッドタウンで育つ。13歳から20歳まで、実父からの性暴力を受ける。看護師になるが、その間も様々なトラウマ症状に苦しむ。性暴力被害に向き合いながら勉強を始め、2007年SANE(性暴力被害者支援看護師)研修修了、2010年杏林大学大学院で看護学修士取得。2008年より講演活動開始。性暴力被害支援者研修や、一般市民対象の講演活動を数多く行う。
性暴力を許さない社会を目指して活動中。
著書に、『13歳「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル』がある(朝日新聞出版,2017)。

内容:

今年、性暴力について、私たち一般市民にとって衝撃的な裁判判決が出ました。実父による性暴力が認定されたにも関わらず、無罪となった判決です。記憶されている方もいらっしゃるでしょう。
日本の刑法において、性暴力が有罪になる要件には大きな点が2つあります。1つ目が「同意の有無」。そしてもう1つが「抗拒不能」つまり、抵抗するのが著しく困難な状態であったかどうかということです。しかしながら、性暴力が精神・身体的に恐怖で縛り上げるものであることに加え、そこに親子関係がある場合はさらに経済的に縛り上げたりすることもあり、何故、被害者側が抵抗できなかったことを証明する必要があるのか…と思います。
被害者にとっては、司法から「あなたは被害者ではない」と否定されるように感じられる、そんなケースもあるのではないでしょうか。更なる絶望ではないでしょうか。
諸外国では「同意がない」のみで罪を問う「同意なき性交=犯罪」とする国が増えつつある中で、果たして今のように被害者の多くが「魂の殺人」にあったままで救済されにくい状態が続く現状とその問題点について、実際に被害にあわれ、現在は「性被害の実態に即した刑法の改正」を目指して活動されている「一般社団法人Spring」の山本潤さんを講師にお招きし、講話をしていただきます。

市民1人1人が「性暴力」に対する正しい理解を深め、「私達に何ができるのか」を共に考えましょう。

講師:一般社団法人Spring代表 山本潤さん

女性活躍推進に関する女性社員向けセミナー開催について(厚労省)

開催日時:

2019年10月24日(木)14:00~16:30(開場 13:30)

開催会場:

JR博多シティ会議室10F大会議室

福岡市博多区博多駅中央街1-1

参加費:

無料

講師:

第1部:女性活躍推進アドバイザー 小倉環氏
(女性活躍推進分野における企業支援の専門家)

第2部:㈱シーエスラボ 宍戸恵氏

第3部:意見交換会

内容:

【労働者数300人以下の中小企業で働く女性の方々向けのセミナーが、福岡県でも開催されます!】

女性活躍推進法について分かりやすく説明。
・ライフイベントを通じた長期的なキャリアデザインについての講義実施。
・管理職として活躍している女性社員が、自身の経験を交えて女性管理職のキャリアプランについて講話。
・参加者で意見交換会を行い、仕事の悩みや解決へのヒントなど情報共有。

※セミナーチラシはこちら
※参考リンク先:中小企業のための女性活躍推進サポートサイト

 

女性活躍推進法が施行され、中小企業においても、女性活躍の重要性を理解し、取組を加速させていくことが求められています。また、人手不足対策や働き方改革を進める上でも、女性活躍推進への取組みはとても重要となってきています。とは […]

福岡国際女性シンポジウム Media×Gender(福岡県/あすばる)

開催日時:

2019年9月7日13:00~16:00(開場12:30~)

開催会場:

ソラリア西鉄ホテル福岡 彩雲・花
(福岡市中央区天神2-2-43-8F)

参加費:

無料

講師:

1)基調講演
「持続可能な開発目標(SDGs)目標5とメディアの関係」

  UN Women 日本事務所長 石川雅恵氏

2)パネルディスカッション
「メディアの役割から男女が共に活躍できる社会の実現を探る」

  コーディネーター
 
  治部れんげ氏(ジャーナリスト)
  
  パネリスト    
  
  石川雅恵氏(UN Women 日本事務所長)
           
  本田哲也氏((株)本田事務所代表取締役)
           
  諸橋泰樹氏(フェリス女学院大学教員)


内容:

福岡県の県民意識調査では、「男性は仕事、女性は家庭」といった固定的性別役割分担意識が根強く残っている現状があります。しかしながら、県では世界的な視点から、「男女がともに個性と能力を発揮することが、豊かで活力ある社会につながる」との認識を世代を超えて社会に広めるため、今年で6回目となる「福岡国際女性シンポジウム」を開催します。

今回のシンポジウムでは、UN Women 日本事務所長の石川雅恵氏による基調講演に加え、パネルディスカッションでは、我々が身近に触れる「メディア」の視点から、さまざまな立場の登壇者が議論を行います。 申込方法等の詳細につ […]

男女共同参画・映画上映会「八重子のハミング」

開催日時:

2019年7月31日(水) PM6:30~開場/PM7:00~開始

開催会場:

浮羽町朝田582-1
うきは市民センター(図書館)3階 小ホール

参加費:

無料

講師:

内容:

陽信孝(みなみのぶたか)さんの著書・「八重子のハミング」は、四度のガン手術から生還した夫(当時は教育長をされていました)が若年性アルツハイマー病の妻を介護した4000日を短歌で綴っています。こちらを映画化した本作品では、迫りくる死の影を見据えつつ介護をする夫の苦悩、2人の関係を、複雑な心境を抱えつつもあたたかく見守る家族の姿や、次第に童女となっていく妻・母との12年の日々が描かれています。

四度のガン手術から生還した夫(当時は教育長をされていました)が、若年性アルツハイマー病の妻を介護した4000日を短歌で綴った本があります。陽(みなみ)信孝さんの「八重子のハミング」です。出版された当時は、現代の「智恵子抄 […]

男らしくなく 女らしくなく 自分らしく~男女共同参画推進講演会

開催日時:

2019年6月7日(金)午後7時~午後8時30分

開催会場:

うきは市民センター・図書館 3Fホール(浮羽町)

参加費:

無料

講師:

落語家・僧侶 露の団姫さん

高校在学中に人生指針となる法華経に出会う。落語家になるか尼さんになるか悩む中、初代・露の五郎兵衛が僧侶であり、説法をおもしろおかしく話したことが落語の起源と知り、高校卒業を機に初代・露の五郎兵衛の流れを組む露の団四郎へ入門。3年間の内弟子修行を経て、主に古典落語・自作の仏教落語に取り組んでいる。年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し、全国を弄走する異色の落語家。高座の他にも、テレビやラジオで活動中。
2011年、天台宗で得度 / 2012年、比叡山行院で四度加行を受け正式な天台僧となる。

太神楽曲芸師 豊来家大治朗さん

2000年より曲芸師ラッキー幸治に師事し、曲芸(ジャグリング)、軽業(アクロバット)を学ぶ。400年以上の歴史を持つ日本に古くから伝わる古典芸能である「太神楽曲芸」には厄払いの獅子舞や招福の傘まわし等がある。剣くぐりは現在日本で大治朗さんただ一人が披露できる技。

内容:



「男らしく」「女らしく」っていったい何でしょう?
時代ごとにその時の社会によって都合よく作り上げられた
「女らしく」「男らしく」という言葉にとらわれて、
知らぬ間にあなた自身を苦しめていませんか?
職業選択もその1つ、そして家族の中で誰が何を
(家事・育児・介護・家を整える・・・色々有りますね)
担うのかもその1つです。
人間は「自分らしく」が一番です。
御夫婦である団姫さん、大五朗さんから、
私たち自身が「自分らしく」過ごすための秘訣を
楽しく伝授していただきます。

「あん」映画鑑賞会~何かになれなくても、生きる意味~

開催日時:

2019年1月31日(木)18:30開場

開催会場:

うきは市白壁ホール(吉井)

参加費:

無料 (託児料も無料)

内容:

うきは市・JAにじ共催事業 無料映画鑑賞会



ドリアン助川さんの同名小説「あん」を、世界を舞台に創作活動を続ける監督・河瀨直美さんが映画化された作品です。昨年亡くなられた樹木希林さんが主演されました。樹木さんがハンセン病の元患者・徳江さん、そしてどら焼き職人の雇われ店長を永瀬正敏さんが演じています。「ハンセン病」というテーマを描いた作品で、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門のオープニング作品に選ばれ、世界でも数十カ国で上映されているそうです。2015年の制作ですが、今でも全国各地で度々上映されている、とても素敵な作品です。



託児は事前申込みが必要です(3開館日前まで)が、それ以外はお申込み不要です。

1996年に「らい予防法」が廃止されました。テレビや新聞などのメディアで、ハンセン病の元患者の方々の人生が語り始めたのもその頃です。「私達はこの世を見るために、聞くために、生まれてきた。・・・だとすれば、何かになれなくて […]

「私たちの介護を考えよう」座談会開催します

開催日時:

2018年11月8日(木)18:30開場/19:00ー20:30座談会

開催会場:

MINOU BOOKS &CAFE うきは市吉井町1137

参加費:

500円

講師:

村瀬孝生さん

1964年島根県生まれ。東北福祉大学卒業後、福岡県内の特別養護老人ホームの生活指導員として8年間勤務。1996年から「第2宅老所よりあい」所長を務め、現在は「宅老所よりあい」代表。介護に関する著書多数(「おしっこの放物線」「おばあちゃんが、ぼけた。」「あきらめる勇気」「看取りケアの作法」「認知症をつくっているのは誰なのか」)。

=ともに話してくださる登壇者=

香月祥宏さん(うきは市在住。書評家・主夫。家族の介護を続けている。)
石井勇さん(うきは市在住。MINOU BOOKS&CAFE店主。介護経験は無い。)

内容:

「老いとつきあう居場所づくりって、何だろう?」
「看取り、寄りそうって、何だろう?」
ぼけることや死ぬこと、在宅と施設の介護。
高齢化が進むうきは市。人口が縮小していく中で、
村瀬さんを囲み「家族の老いとのつきあい方」を
みんなで話しましょう。

募集対象:市内在住&在勤者
募集人数:15名
無料託児:対応可能(但し、3開館日前までに要相談)
お申込み&お問合せ:うきは市男女共同参画センターへ(TEL77-2661/平日の9:00から17:00)
メールでのお申込み:danjo@city.ukiha.lg.jp

*「宅老所よりあい」については、ナナロク社から出版されている「へろへろ」でもその日々がつづられています。とにかく面白く、あっという間に読むことの出来る一冊です。一方で、お年寄りに「人間らしい生活」を送ってもらおうとする場 […]

殴らなくてもDV?~大切な人の心を傷つけないために~

開催日時:

2018年11月21日(水) 19:30~

開催会場:

うきは市民センター/図書館3F・小ホール

参加費:

無料

講師:

NPO法人レジリエンス副代表 西山さつきさん

http://resilience-jp.heteml.jp/

内容:

「ひとを大切にするこころ」を共に学びませんか?

DVや虐待、モラハラ、いじめ、パワハラ、その他さまざまな原因による心の傷つきやトラウマに焦点をあて、情報を広げる活動をしているNPO法人レジリエンスの副代表・西山さんをお招きします。DVや虐待など人が人を傷つけるということはなぜ起こるのか、暴力はどんな影響をもたらすか、傷つきからの回復のための方法、自分も人も大切にするとは?などを講話していただきます。

===============================

DVは「親密な相手からの暴力」と訳され、メディアでは命を落とすほどの暴力をDVとして報道しています。私たちはそれらの情報からDV=暴力というイメージを持ってしまうかもしれません。暴力ももちろんDVの特徴ですが、それ以外にもさまざまな要素が絡まります。この場合の暴力は身体的暴力だけではなく、精神的暴力、経済的暴力、性的暴力とさまざまな形の暴力が使われています。



力の差(権力)やコントロールは目に見えないものです。また、精神的暴力なども体に傷として残りません。報道される部分は目にみえる身体的暴力となりがちですが、目に見えない部分に気づいていくことが大切です。

(レジリエンスHPより抜粋)

(講師:西山さん近影)