福岡国際女性シンポジウム Media×Gender(福岡県/あすばる)※終了しています 

開催日時:

2019年9月7日13:00~16:00(開場12:30~)

開催会場:

ソラリア西鉄ホテル福岡 彩雲・花
(福岡市中央区天神2-2-43-8F)

参加費:

無料

講師:

1)基調講演
「持続可能な開発目標(SDGs)目標5とメディアの関係」

  UN Women 日本事務所長 石川雅恵氏

2)パネルディスカッション
「メディアの役割から男女が共に活躍できる社会の実現を探る」

  コーディネーター
 
  治部れんげ氏(ジャーナリスト)
  
  パネリスト    
  
  石川雅恵氏(UN Women 日本事務所長)
           
  本田哲也氏((株)本田事務所代表取締役)
           
  諸橋泰樹氏(フェリス女学院大学教員)


内容:

福岡県の県民意識調査では、「男性は仕事、女性は家庭」といった固定的性別役割分担意識が根強く残っている現状があります。しかしながら、県では世界的な視点から、「男女がともに個性と能力を発揮することが、豊かで活力ある社会につながる」との認識を世代を超えて社会に広めるため、今年で6回目となる「福岡国際女性シンポジウム」を開催します。

今回のシンポジウムでは、UN Women 日本事務所長の石川雅恵氏による基調講演に加え、パネルディスカッションでは、我々が身近に触れる「メディア」の視点から、さまざまな立場の登壇者が議論を行います。 申込方法等の詳細につ […]

男女共同参画・映画上映会「八重子のハミング」※終了しています 

開催日時:

2019年7月31日(水) PM6:30~開場/PM7:00~開始

開催会場:

浮羽町朝田582-1
うきは市民センター(図書館)3階 小ホール

参加費:

無料

講師:

内容:

陽信孝(みなみのぶたか)さんの著書・「八重子のハミング」は、四度のガン手術から生還した夫(当時は教育長をされていました)が若年性アルツハイマー病の妻を介護した4000日を短歌で綴っています。こちらを映画化した本作品では、迫りくる死の影を見据えつつ介護をする夫の苦悩、2人の関係を、複雑な心境を抱えつつもあたたかく見守る家族の姿や、次第に童女となっていく妻・母との12年の日々が描かれています。

四度のガン手術から生還した夫(当時は教育長をされていました)が、若年性アルツハイマー病の妻を介護した4000日を短歌で綴った本があります。陽(みなみ)信孝さんの「八重子のハミング」です。出版された当時は、現代の「智恵子抄 […]

男らしくなく 女らしくなく 自分らしく~男女共同参画推進講演会※終了しています 

開催日時:

2019年6月7日(金)午後7時~午後8時30分

開催会場:

うきは市民センター・図書館 3Fホール(浮羽町)

参加費:

無料

講師:

落語家・僧侶 露の団姫さん

高校在学中に人生指針となる法華経に出会う。落語家になるか尼さんになるか悩む中、初代・露の五郎兵衛が僧侶であり、説法をおもしろおかしく話したことが落語の起源と知り、高校卒業を機に初代・露の五郎兵衛の流れを組む露の団四郎へ入門。3年間の内弟子修行を経て、主に古典落語・自作の仏教落語に取り組んでいる。年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し、全国を弄走する異色の落語家。高座の他にも、テレビやラジオで活動中。
2011年、天台宗で得度 / 2012年、比叡山行院で四度加行を受け正式な天台僧となる。

太神楽曲芸師 豊来家大治朗さん

2000年より曲芸師ラッキー幸治に師事し、曲芸(ジャグリング)、軽業(アクロバット)を学ぶ。400年以上の歴史を持つ日本に古くから伝わる古典芸能である「太神楽曲芸」には厄払いの獅子舞や招福の傘まわし等がある。剣くぐりは現在日本で大治朗さんただ一人が披露できる技。

内容:



「男らしく」「女らしく」っていったい何でしょう?
時代ごとにその時の社会によって都合よく作り上げられた
「女らしく」「男らしく」という言葉にとらわれて、
知らぬ間にあなた自身を苦しめていませんか?
職業選択もその1つ、そして家族の中で誰が何を
(家事・育児・介護・家を整える・・・色々有りますね)
担うのかもその1つです。
人間は「自分らしく」が一番です。
御夫婦である団姫さん、大五朗さんから、
私たち自身が「自分らしく」過ごすための秘訣を
楽しく伝授していただきます。

「あん」映画鑑賞会~何かになれなくても、生きる意味~ ※終了しています 

開催日時:

2019年1月31日(木)18:30開場

開催会場:

うきは市白壁ホール(吉井)

参加費:

無料 (託児料も無料)

内容:

うきは市・JAにじ共催事業 無料映画鑑賞会



ドリアン助川さんの同名小説「あん」を、世界を舞台に創作活動を続ける監督・河瀨直美さんが映画化された作品です。昨年亡くなられた樹木希林さんが主演されました。樹木さんがハンセン病の元患者・徳江さん、そしてどら焼き職人の雇われ店長を永瀬正敏さんが演じています。「ハンセン病」というテーマを描いた作品で、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門のオープニング作品に選ばれ、世界でも数十カ国で上映されているそうです。2015年の制作ですが、今でも全国各地で度々上映されている、とても素敵な作品です。



託児は事前申込みが必要です(3開館日前まで)が、それ以外はお申込み不要です。

1996年に「らい予防法」が廃止されました。テレビや新聞などのメディアで、ハンセン病の元患者の方々の人生が語り始めたのもその頃です。「私達はこの世を見るために、聞くために、生まれてきた。・・・だとすれば、何かになれなくて […]